投資と読書と平凡サラリーマンの私。

読書とランニングと投資を行う平凡な社会人のブログ

【投資】三菱商事の異次元の自己株買い

時価総額10兆円の企業が一日で約+10%増大。
つまり一日で時価総額+1兆円。
自己株買いのインパクトや恐るべし。
逆に言えばこれまでは、資本コストや株価を意識した経営に本気じゃなかったとも言える気がする。
他のJTCも見習ってほしい。
 
なお、三菱商事はNISA枠でいつぞやに分割前の100株を購入。
しばしもうこのまま放置です。
もっと買っておけばは禁句。



 

【書籍】「エルサレム“以前”のアイヒマン」~ ユダヤ人絶滅計画を実行した人間の膨大な文章と記録

エルサレム“以前”のアイヒマン―大量殺戮者の平穏な生活」ベッティーナ・シュタングネト

 

<所感>

ユダヤ人絶滅計画の中心自分の一人のアドルフ・アイヒマン

そんなアイヒマンがドイツ敗戦後モサドに捕獲されますまでに膨大な文章と音声録音を残していた。(アルゼンチン逃亡時の文章はアルゼンチン文章と呼ばれ、録音はサッセン・インタビューと呼ばれている。)

この記録の中でアイヒマンは自己正当化をつらぬく。

 

アイヒマンの人間を考察したものは多く、普通の仕事をする能力が無い、ただ総統の命令に従い認められることが第一、それが自己顕示欲を満たしたということが定説となっている(はず)。

そんな一般社会人では無能だったアイヒマンがひとつだけ、そして愚直に職務として遂行したことがユダヤ人絶滅計画であった。

 

アルゼンチン文書やサッセン・インタビュイーは散在して散逸しているものも多い。

またアイヒマンの悪筆により解読は困難であるようだ。

ただしこういった記録があることで、人類史上に残る愚行の実態や背景がより鮮明に解き明かされるのだろう。

 

 

 

 

<目次>

序章

「私の名前は象徴となった」

1 有名人への道

2 ある名前の持ち主の戦後の経歴

3 名を隠して生きる不本意な生活

 

幕間劇

近東に残した偽りの痕跡

アルゼンチンのアイヒマン

1 「約束の地」での生活

2 祖国での戦線

3 友情のなせるわざ

いわゆるサッセン・インタヴュー

1 作家アイヒマン

2 討論におけるアイヒマン

偽りの安全

役の変更

エルサレムアイヒマン

終章

【日常】勝田マラソン2024 ~ プランとは理想論に過ぎない

何回目かのフルマラソン~勝田マラソン2024

 

目標はサブ3.5。できれば自己ベストの3h25mぐらい。

結果、昨年よりも30分近く遅れのギリ3時間台。

 

序盤、5’05-10/kmのペースで刻む。

フルマラソンはいつも30kmを折り返しのイメージで。

もっとも序盤でサブ3.5は諦めて3時間30分台のゴールを目指す。

ただし30kmで心折れて、そこからは歩きとジョグ。

ここまで歩くのはいつぶりだろうか。。

久しぶりにフルマラソン中に写真を撮る。みんな頑張っている。

勝田マラソンは4時間以降は交通規制終わる。

なので、なんとか4時間は切ろうというだけの思いでゴールへ。

 

結果として今回はほぼ5’00/kmの30km走練習となった。

翌日以降は明らかにいつものフルマラソンよりダメージが少ない。

唯一の収穫はハイペリオン マックスが走りやすかったこと。

カーボンプレートシューズは履きこなせないが自然な反発が欲しいとう自分のような市民ランナーにはお勧め。

推奨ペースは4’30~5’00ぐらいか。

 

<装備>

・ヘアバンド(イヤホンを抑えるため)

・サングラス:オークリー

・アンダーシャツ:ミレーのドライメッシュ

・Tシャツ:ユニクロ

・アンダーウエア:T8 commandos

・パンツ:ミズノ マルチポケットパンツ ショート

・ソックス:フットマックス ウルトラレースモデル

・補給食:アミノバイタル アミノショット

 

 

 

 

 

 

 

 

【書籍】「魚のように」中脇 初枝 ~ 未来とは人が老いること。自分も。

「魚のように」中脇 初枝

 

<所感>

「魚のように」と「花盗人」の2編が収録。

なんと著者が17歳の時の作品。

表題の「魚のように」は僕の姉(高校生)とその友人の人間関係の話。

著者も登場人物も10代である。

そんな作品を読むには自分は年を取り過ぎたのだろう。

本作全般には青春の影が横たわっており、それが本作の醍醐味と思われるが、ここに没入することは難しい。

 

ただし本編には姉が未来について書いた小論文がでてくる。

骨子としては以下の通り。

この内容こそが脳に浸潤してくる。

 

未来においては、まわりが進歩しても、それについていけないものが必ずある。

未来はいま生きている人達が老いること。誰も認めないけれど。

 

 

【日常】一喜一憂せずに継続を。

24年1月から新NISAがスタート。

新しく投資スタートをした人はどのくらいだろう。

ここで日経平均を見ると、1月月初から1/18まで+6.5%。驚くべき上昇。

しかし少し遡ると、20年2-3月のコロナショックの時は約▲30%。

こういう時期を経ならがらも全体として右肩上がりとなるのが経済成長。

一喜一憂は禁物。

 

「長期、積立、分散」が鉄則と言うが、これらを「継続」することが大前提のはず。

 

 

 

【日常】BAD FOOD STUFF Originals@豊洲PIT ~ あの頃のあの曲に。

2024/1/13

BAD FOOD STUFF Originals@豊洲PIT

 

12年ぶりの開催。

あのころのバンドにあのころ真っ只中だったオーディエンスたちが集ったライブ。

 

1.LOW IQ 01 & THE RHYTHM MAKERS PLUS

1曲目がwhat's borderlessは卑怯。いやでも心を掴まれる。締めはLittle Giant。

往年のファンのための選曲。

 

2.SCAFULL KING

AirJam2000以来のライブ。パーティーバンド。

ハイライトはラストのIrish Farmの曲中にSuper StupidⅡのカバーを入れたこと。

こういうアレンジはイベントの醍醐味。

 

3.BRAHMAN

That's allからスタートして前半は初期曲ばかり。たまらない。

 

4.BACK DROP BOMB

こちらもAirJam2000以来。

カッコイイ。ただ単純に色褪せずにカッコいい。

ミクスチャーバンドと言われるが、ジャンルはBACK DROP BOMBと言える。

世界観が強烈。

聴きなおそう。

 

トータル4時間あっという間。

あの頃のあの音、あの曲。

またの日までベテラン勢は体力をつけておくべし!

 

 

 

SCANDAL!

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ETERNAL RECURRENCE

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  • アーティスト:BRAHMAN
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The Broccasion -music inspired by BACK DROP BOMB-

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【日常】おろし器を使って生姜やにんにくを すりおろすということ for 丁寧な暮らし

生姜を料理に使う際はこれまではチューブタイプを使っていた。

原材料が国産生姜のものに限定していたことは小さな拘り。

 

しかし、YouTubeでOROSSO おろし器で摺り下ろしているのを見て、そっちの方がいいのではと感じて早速購入。

 

感想:シンプルにすりやすい。

 

ニンニクもいける。

味はさておき、インスタントコーヒーではなくドリップコーヒー的な、丁寧な暮らしの要素を感じる。(注:「丁寧な暮らし」と言ってみたかっただけです)

ともあれ、これはよい。食洗機で洗えるのも便利。

今度はチーズで使ってみよう。