投資と読書と平凡サラリーマンの私。

25年秋~足関節脱臼骨折により隠居中の市民ランナー&個人投資家。元サブ3.5。

2025-01-01から1ヶ月間の記事一覧

【書籍】「うわさのズッコケ株式会社」那須正幹 ~ 株式会社とは?株式投資とは?

うわさのズッコケ株式会社 (ポプラ社文庫 A 222) 作者:那須 正幹 ポプラ社 Amazon 「うわさのズッコケ株式会社」那須正幹<所感>ズッコケシリーズの中でも傑作のひとつ。初めて読んだのは小学生時代。そのときは結構難しい内容と思った記憶がある。しかし大…

【雑記】やらなくていいことに一生懸命になる愚考 ~ 親子・兄弟別姓を進めたい石破総理

重要度と緊急度の二軸でマトリックスを描く。 最優先にやるべきは「重要度:高x緊急度:高」の象限。 2番目は意見が分かれるところだが、将来的な効果を狙うならば「重要度:高x緊急度:低」の象限。 ただし短期的な対応であれば「重要度:低 x 緊急度:高…

【雑記】野中郁次郎氏が死去 ~ 巨星墜つ。もっと評価されるべき人。

失敗の本質 作者:戸部 良一,寺本 義也,鎌田 伸一,杉之尾 孝生,村井 友秀,野中 郁次郎 ダイヤモンド社 Amazon 失敗の本質 戦場のリーダーシップ篇 作者:野中郁次郎 ダイヤモンド社 Amazon 知識創造企業(新装版) 作者:野中 郁次郎,竹内 弘高 東洋経済新報社 …

【書籍】「野心のすすめ」林真理子 ~ 敢えて声高に野心を語ること

「 野心のすすめ (講談社現代新書) 作者:林真理子 講談社 Amazon 」林真理子 <所感> 野心と聞けばネガティブな意味に感じる。 しかし必ずしもそんなことはなく、広辞苑に「大きな飛躍を望んで、新しいことに大胆に取り組もうとする気持ち」とある。 言い換…

【書籍】「地球行商人」黒木亮 ~ 単なる味の素株式会社の社史。残念。

地球行商人 味の素グリーンベレー 作者:黒木亮 中央公論新社 Amazon 「地球行商人―味の素グリーンベレー」黒木亮 <所感> 「シルクロードの滑走路」や「 巨大投資銀行(上) 作者:黒木 亮 サウンズグッド カンパニー Amazon 巨大投資銀行(下) 作者:黒木 …

【書籍】『ジャパンズ・ホロコースト』解体新書 ~ とにかく日本を貶めたい人たちによる情報戦

『ジャパンズ・ホロコースト』解体新書 作者:大高未貴 ビジネス社 Amazon 「『ジャパンズ・ホロコースト』解体新書―日本を貶めるグローバル・ユダヤ団体との歴史戦」大高 未貴<書籍>広辞苑によると事実…実際にあった事柄としてだれもが認めること史実…歴史…

【書籍】「国力研究」~ 国会でこういう質疑が見たいのよ

国力研究 日本列島を、強く豊かに。 作者:高市 早苗 編著 日本工業新聞社 Amazon 「国力研究―日本列島を、強く豊かに」高市早苗 <所感> 高市早苗が主宰の国会議員と有識者による政策研究会の内容。良書。 各分野における有識者の現状の指摘は目から鱗と言…

【書籍】JUST KEEP BUYING ~ とにかく買い続ける。継続ってこと。あとはやっぱり時間が大事。

JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則 作者:ニック・マジューリ ダイヤモンド社 Amazon 「JUST KEEP BUYING」ニック・マジューリ <所感> お金に関してデータサイエンティストの著者のシンプルな提言。 とにかく「JUST KEEP BU…

【日常】ノースフェイス インフィニティトレイルフーディ~ 始めてのウインドブレーカーで満足

[ザノースフェイス] インフィニティトレイルフーディ ユニセックス 防風 撥水 軽量 ストレッチ ブラック S THE NORTH FACE(ザノースフェイス) Amazon ノースフェイス インフィニティトレイルフーディ(Lサイズ) 感想:初めてのウインドブレーカー。良好。 …

【書籍】「黙殺 - 報じられない“無頼系独立候補”たちの戦い」~ メディアの矛盾と参入障壁の維持

「 黙殺 報じられない“無頼系独立候補”たちの戦い (集英社文庫) 作者:畠山 理仁 集英社 Amazon 」畠山 理仁 <所感> 選挙におけるいわゆる泡沫候補に着目した本。 2017年発刊なので56人が立候補したことで話題になった2024年都知事選より前の話。 しかしそ…

【書籍】「思考の整理学」外山滋比古 ~ 問いを生み出す力こそ

ワイド新版 思考の整理学 (単行本 --) 作者:外山 滋比古 筑摩書房 Amazon 「思考の整理学」外山滋比古<所感>1983年発刊以来、東大生にロングセラーという思考のエッセンスが凝縮された本。時代の変遷とともに内容のアップデートが必要なところはあるが、本…

【書籍】合成生物学の衝撃 ~ 人類が神になる技術の行く先は?

合成生物学の衝撃 (文春文庫) 作者:須田 桃子 文藝春秋 Amazon 「合成生物学の衝撃」須田桃子 <所感> 大学受験前、「精神と物質」(立花 隆/利根川進)を読み分子生物学に興味を持った。例えばある植物を活用して新しい物質を合成できると面白いじゃない。…

【書籍】思考の整理学 ~ 結局この本に戻る

ワイド新版 思考の整理学 (単行本 --) 作者:外山 滋比古 筑摩書房 Amazon 新版 思考の整理学 (ちくま文庫) 作者:外山滋比古 筑摩書房 Amazon 「思考の整理学」外山滋比古 <所感> 1983年発刊以来、東大生にロングセラーという思考のエッセンスが凝縮された…