投資と読書と平凡サラリーマンの私。

25年秋~足関節脱臼骨折により隠居中の市民ランナー&個人投資家。元サブ3.5。

2025-05-01から1ヶ月間の記事一覧

【雑記】一家に一ロールで快適さが手に入るモノ、ロール型ポリ袋

福助工業(Fukusuke Kogyo)【ポリ袋規格袋】ニューフクロール No.200E (ロール型ポリ袋)1本 福助工業株式会社 Amazon 最近買ってよかったもの→ロール型ポリ袋これはスパーの商品収納エリアにあるロールの袋のこと。キッチンの流しの隅に置いておけば、使用…

【雑記】5/22 BRHAMAN ツアーviraha @名古屋 ~ 民族音楽という名の民謡

viraha (初回生産限定盤) - BRAHMAN (特典なし) アーティスト:BRAHMAN トイズファクトリー Amazon 2025/5/22 BRAHMAN tour viraha ダイヤモンドホール(名古屋) ツアー初日から明らかに熟成したと感じるライブ。それはオーディエンス側も然り。 「笛吹かぬ…

【書籍】「運命の子 トリソミー」~ 何年も生きるつもりで生きれることは当たり前じゃない

運命の子 トリソミー 完全版 (小学館文庫) 作者:松永正訓 小学館 Amazon 「運命の子 トリソミー」松永 正訓 <所感> とても考えさせられる本。 染色体は通常2本1組。これが3本になったものがトリソミー。染色体の異常である。 18番目の染色体がトリソミーと…

【書籍】「スピリチュアルズ」~自分が強みがあう場所にいる人はどのくらいいるのだろう

スピリチュアルズ 「わたし」の謎 (幻冬舎文庫) 作者:橘玲 幻冬舎 Amazon 「スピリチュアルズ―「わたし」の謎」橘玲<所感>タイトルだけを見ればスピ系の本のようだが実際は自己分析の要素に基づく内容。最もこの自己分析もスピ系の要素は多分にある。この…

【日常】「岡崎乾二郎 而今而後」~可塑性の造形と絵画の融合

「岡崎乾二郎 而今而後」@東京都現代美術館 美術に触れて何かを感じる、それが芸術。Don’t think, feel。 単に知識がないだけだが。 巨大な絵は可塑性の可能性を前面に出した作品でカッコイイ(語彙力) 前から見ると表面的だが、筆圧はとても立体的。 ちな…

【書籍】「アマテラスの暗号」~ 日本人はどこから来たのか?そこに超限戦の工作も。

アマテラスの暗号(上) (宝島社文庫) 作者:伊勢谷 武 宝島社 Amazon アマテラスの暗号(下) (宝島社文庫) 作者:伊勢谷 武 宝島社 Amazon 「アマテラスの暗号」 <感想> 凄まじく面白い。 日本版のダビンチコードと称されるがそれよりも惹きつけられるのは…

【書籍】「西洋の自死」~移民政策やリベラリズムの未来の姿

西洋の自死―移民・アイデンティティ・イスラム 作者:ダグラス・マレー 東洋経済新報社 Amazon 「西洋の自死 - 移民・アイデンティティ・イスラム」<所感>ドラッカーはその名の通りの著書「すでに起こった未来」において、すでに起こったことを観察すること…

【書籍】「スピリチュアルズ―「わたし」の謎」橘玲 ~ 花咲く場所はみんな違う

スピリチュアルズ 「わたし」の謎 (幻冬舎文庫) 作者:橘玲 幻冬舎 Amazon 「スピリチュアルズ―「わたし」の謎」橘玲 <所感> タイトルだけを見ればスピ系の本のようだが実際は自己分析の要素に基づく内容。 最もこの自己分析もスピ系の要素は多分にある。 …

【書籍】「世界はなぜ地獄になるのか」 ~リベラルという危うさと幻想。そして中道へ。

世界はなぜ地獄になるのか(小学館新書) 作者:橘玲 小学館 Amazon 「世界はなぜ地獄になるのか」橘玲 <所感> リベラルという考え方への問題提起。 リベラルというとこれからの新しい革新的な考え方と訳される。 そしてその流れなのか、日本ではリベラルを…