2025-07-01から1ヶ月間の記事一覧
東京失格 作者:アフロ 実業之日本社 Amazon 「東京失格」アフロ <所感> 2024年に活動休止したMOROHAのボーカルであるアフロのエッセイ。 年齢を重ねると新しいバンドや音楽への没頭感が薄くなるのだが、MOROHAは数少ない例外。 そんなアフロのエッセイ。 …
富山は日本のスウェーデン 変革する保守王国の謎を解く (集英社新書) 作者:井手 英策 集英社 Amazon 「富山は日本のスウェーデン 変革する保守王国の謎を解く」井手 英策 <所感> 富山県をスウェーデンと称したのは幸福度ランキングが高いという比喩である…
2030―2040年 医療の真実 下町病院長だから見える医療の末路 (中公新書ラクレ) 作者:熊谷賴佳 中央公論新社 Amazon 「2030-2040年医療の真実 下町病院長だから見える医療の末路」熊谷頼佳 <所感> もっとも未来が見えるものは人口動態。その人口動態に基づけ…
今日は全国各地で万歳が聞こえる日。でもよく考えると今の日本の状況を鑑みるとその重責たるやかなりのもののはず。これから国民のために公約をいかに実現するかを愚直にやらないといけない。国会議員になることがゴールではなくスタート。万歳とは公約実現…
世代間格差 ──人口減少社会を問いなおす (ちくま新書) 作者:加藤久和 筑摩書房 Amazon 期日投票完了。 100%賛成の候補者はいない。70%の候補者もいない。 それでも無投票という選択肢はないので、悩みながらもとにかく投票はする。 メモ ・自分の優先課題→…
エッシャー完全解読――なぜ不可能が可能に見えるのか 作者:近藤滋 みすず書房 Amazon 「エッシャー完全解読 なぜ不可能が可能に見えるのか」近藤滋 <所感> 誰もが一度は目にしたことがあるはずのエッシャーのだまし絵。(代表作品のひとつが「滝」) そのト…
動物になって生きてみた (河出文庫) 作者:チャールズ・フォスター 河出書房新社 Amazon 「動物になって生きてみた」チャールズ・フォスター <所感> クレイジーである。 獣医外科医でもある著者が大自然のなかで野生動物として生きて、動物目線の世界を探る…
LGBTの語られざるリアル 作者:ジェイソン・モーガン,我那覇真子 ビジネス社 Amazon 「LGBTの語られざるリアル - 日本はアメリカの悲劇に学べ!」 ジェイソン・モーガン、我那覇真子 <感想> 副題がすべてと言える。すでに表面化している悲劇がある以上、軽々…
翻訳できない世界のことば 作者:エラ・フランシス・サンダース 創元社 Amazon 「翻訳できない世界のことば」エラ・フランシス・サンダース <所感> 厳密な意味で人工言語ができないことがわかるともいえる。 その言葉に含まれる意味はその言葉が使用される…
社会保障が国を亡ぼす: 社会保険料を下げて手取りを30%増やす! 作者:石川雅俊 Amazon 今月は参議院選挙。 是々非々で投票するつもりだが、関心があるもののひとつは減税ではなく社会保険料の扱い。 社会保険料という名の税金、半端ないって。