2026-02-01から1ヶ月間の記事一覧
「ぼくら大切なことに使える時間はもう、あまりないから」一川 誠 ぼくら大切なことに使える時間はもう、あまりないから 作者:一川 誠 SBクリエイティブ Amazon <メモ>「タイパを追求している人は、充実した時間を過ごしたという感覚を得にくい」「人は自…
上野の国立科学博物館の「大絶滅展」に。 開演30分前に並んで9時半に入館。寒く無くてよかった。 地球の歴史の中で絶滅と言えば恐竜の絶滅ぐらいしか知らなかったが、その他4回の絶滅があったとのこと。 つまり合計5回の絶滅の時代が、そしてその4回の理…
2026/2/20@大阪城ホール Hi-STANDARD「Screaming Newborn Baby Tour」 1996年。カセットテープで初めて耳にしたMY SWEET DOG(by「ANGRY FIST」) ついに初めてライブで聴くことができた。30年ごし。 そしてTHE KIDS ARE ALRIGHTも。 最近あまり精神的によ…
「透析を止めた日」堀川恵子 透析を止めた日 作者:堀川惠子 講談社 Amazon <所感> 「どう死ねばよいのか、それが分からなかった」 いつかは透析を維持できない時が来る。人生最後の数日は人生最大の苦しみとなる。 これは透析にはがんのような緩和ケアが適…
「独裁者の倒し方―暴君たちの実は危うい権力構造」 独裁者の倒し方: 暴君たちの実は危うい権力構造 作者:マーセル・ディルサス 東洋経済新報社 Amazon <感想> 独裁者誕生の要素の大きな一つが資源国であることのようだ。 その資源をいかに自分のものとする…
歌詞(うた)の本棚 DEAR MY FRIEND (リットーミュージック) (歌詞の本棚) 作者:Akihiro Namba,Ken Yokoyama リットーミュージック Amazon いや、これすごくいい。愛が詰まり過ぎている。発売日の本日2/14はツネさんの命日。#ハイスタ#Dearmyfriend
「変な地図 - あなたには、この古地図の「謎」が、解けますか?」雨穴 変な地図 作者:雨穴 双葉社 Amazon <感想> 「変な家」、「変な絵」に続く変なシリーズ。 しかも栗原さんが主人公と胸が高まる。 正直に言えば期待外れ。ちょっと無理やり感が強い。 そ…
難波章浩 アーティスト・ブック 「AKIHIRO NAMBA -100% MY LIFE」 難波章浩 AKIHIRO NAMBA -100% MY LIFE (BASS MAGAZINE SPECIAL FEATURE SERIES) (リットーミュージック・ムック) (Rittor Music Mook) 作者:リットーミュージック リットーミュージック Ama…
トップが変わると全てが変わる好例の夜。日本が少し浄化された夜でもある。 昔何かの英語の参考書の政治がテーマのビニエットで「landslide、地すべり的」という表現があった。 日本語としても知らなかった言葉。 明日はリアルにこの文言を目にしそうだ。 石…
「実子誘拐ビジネスの闇」池田良子 実子誘拐ビジネスの闇 作者:池田良子 飛鳥新社 Amazon <感想> 人権という言葉は気が付けば都合がいい単語になっている。 誰の都合か?その言葉を使う人にとってだろう。 「人権」を「利権」に置き換えると実態がよく見え…
「オレたち花のバブル組」池井戸潤 半沢直樹 2 オレたち花のバブル組 (講談社文庫) 作者:池井戸潤 講談社 Amazon <感想> 半沢直樹シリーズ第2作目。 大ヒットのドラマ『半沢直樹(2013年版)』の第二部(後半)の原作である。 ドラマでは割愛されていたは…
ドキュメント 戦争広告代理店 情報操作とボスニア紛争 (講談社文庫) 作者:高木徹 講談社 Amazon 「ドキュメント戦争広告代理店 - 情報操作とボスニア紛争」高木徹 <感想> 良書。外交にとってのPR (=Public Relations)の重要性を裏付ける好例。 *PR会社…
近現代短歌 古典新訳コレクション (河出文庫) 作者:穂村弘 河出書房新社 Amazon 「近現代短歌」穂村 弘 <感想> 歌集が苦手である。 理由は淡々と短歌が連ねられているとどこに着目してよいか分からなくなるから(句集も同じ理由で苦手) 歌集としてあるテ…
ドキュメント 戦争広告代理店 情報操作とボスニア紛争 (講談社文庫) 作者:高木徹 講談社 Amazon 「ドキュメント戦争広告代理店 - 情報操作とボスニア紛争」高木徹 <感想> 良書。外交にとってのPR (=Public Relations)の重要性を裏付ける好例。 *PR会社…