投資と読書と平凡サラリーマンの私。

25年秋~足関節脱臼骨折により隠居中の市民ランナー&個人投資家。元サブ3.5。

2026-06-01から1ヶ月間の記事一覧

【ライブ】260628 渋谷クアトロ38周年記念のイースタンユースを浴びる

2020626 渋谷クアトロ38周年記念ライブ。eastern youth。 致死量を浴びた。かなり久々のイースタンユース。ベースが村岡氏になって初めて見るので10年以上ぶりか。ここ2作のアルバム「ソンゲントジユウ」「2020」はほぼ聴いていないという状態だったが、至極…

【映画】「偏向報道」~ 報道機関の驕り

いかにして偏向報道をつくるのか? その手法を具体的に教えてくれるのが映画「偏向報道」。 手作り感の強い映画だが何とも言えない説得感がある。 根底にあるのは報道機関の想いだろう。 報道はなんのためにあるのか?それは「権力を監視するため」「正義の…

【書籍】「親友は山に消えた」 ~ それぞれの花の咲く場所に。

「親友は山に消えた」小林元喜 親友とはなんだろうか。 何者でもなく出会ったお互い。 時が流れてあいつが何者かになりつつある。 感じるのは男の嫉妬。そして自分への悲観。 さらにその悲観をこじらせてどこまでも卑屈になる。 それでも気になるあいつはい…

【日常】風呂釜洗浄を体験してみた

初めて風呂釜洗浄を体験。 やってみると汚れ(皮脂や垢、入浴剤など)がドッサリ。 風呂の湯は綺麗と思っていたが積年の蓄積とは恐ろしいもの。 次の洗浄は3~5年後でよいということでしばらくはすっきりした風呂生活になる。 エアコンは定期的にクリーニ…

【日常】「大ゴッホ展 夜のカフェテラス」上野の森美術館 ~ 筆致という言葉を使う

「大ゴッホ展 夜のカフェテラス」上野の森美術館ラッセンより普通にゴッホが好き~そんな感じの大人気ゴッホ展。ザ・印象派の筆遣いが徐々にかわりメイン作品「夜のカフェテラス」で、いかもにもゴッホと言える強烈な筆致が見られる。・・・この展示で筆致と…

【書籍】「外国人患者 - 医療ツーリズムと日本の現実」~不適切な合法がはびこる

「外国人患者 - 医療ツーリズムと日本の現実」山田秀臣 日本の国の一般会計は約120兆円。医療保険への国費投入は約13兆円、つまり国家予算の10%。 削減率1%は1300億円に相当する。とても大きい。 世界に類を見ない日本保険制度と言われる。しかしそこには …

【書籍】「ジェンダーの終焉」 ~ 科学的事実を踏まえた議論が一歩目であるべき

「ジェンダーの終焉 性とアイデンティティに関する神話を暴く」デブラ・ソー イデオロギーは思想の自由といえばそこで議論は終わる。 そしてそこに科学的事実があれば軌道修正は必要だろう。学問はそうやって進化している。 しかしそのイデオロギーが政治的…

【日常】市民ランナーにおける英語学習の習慣化

昨年9怪我をしてからそれまで10数年継続していたランニングなどの運動習慣がゼロになった。ランニングはストレス解消、リフレッシュ、自己肯定感が得られたがそれが皆無。日々がこれではヨクナイということで英語学習を開始。 今回は「継続する」を目的に設…

【投資】日経平均株価は半導体銘柄

日経平均株価が右肩上がりとなっている。 日本の経済の代表値のようだが実際は「日本経済新聞社が選んだ225銘柄」の株価。 偏った銘柄構成だがしかし過去から使われているし、何より”日経”という名称がそれっぽい。 名前勝ち。 昨今の日経上昇は225銘柄のう…

【小説】「近畿地方のある場所について」~ 消化不良です。

「文庫版 近畿地方のある場所について」背筋<感想>ミステリー作品。正直あまり口に合わなかった(読書の場合は「目に合わない」というべきか?)断片的なエピソードを散りばめ「ある場所」の真実と正体に迫る。そのプロセスにに読み手自身もいつの間にか参…