2026-07-01から1ヶ月間の記事一覧
「青天」若林正恭何者かになったと思われているあの人。本人は何者にもなってないと思うかもしれない。しかし誰から思われる何者かになれる人もあまりいないだろう。わかってはいる。所詮そんなものだ。でも心の隅に「そんなことでいいのか?」という問いが…
「「もう一度歩ける」に挑む 救命救急センター「チーム井口」の覚悟」高橋ゆき子 昨年9月。トレランの大会参加。土砂降り。 am 6:30、右足を滑らし、転倒。歩けなくなる。救助を待つ。 am12:00、病院着。右足脱臼骨折と判明。即手術必要。この病院では対応不…
副首都構想は「大阪ありき」でいいのか? 国会論戦が見落としている“超重要論点”と必要条件を満たす“大穴”の最強候補(東洋経済オンライン) - Yahoo!ニュース よい問題提起。 首都移転を勘違いしている論も散見されるが、あくまでも首都の機能を代替地の確…
「君が手にするはずだった黄金について」小川哲何をもって青春かはわからないけど、時期で区分するなら学生生活はまさにその時だろう。きっと誰にでもある。自分が生まれたときから大人だった親。そんな親にも学生野青春時代があった。先日父が珍しく60年前…
新幹線に乗って出張に。 →損切り →打合せ →損切り →ランチ →打合せ →損切り →帰路 損切しに行っただけの日 なぜ損切りできないのか?: 株で1000万円を失ってわかった投資の心理 作者:中村紀典 Amazon
「精神と物質」利根川進 約30年前。進路を考えていた高校生時代。 文系or理系を思案していたその時にこの本を読む。 内容は難しかったが「生物の能力を活用する=分子生物学」と解釈し、その分野に興味を持った。 そうすると理系か。そう思ってそっち側に。 …
昨年、右足首を脱臼骨折して手術。約300日経過。 術後、初めて走ってみた。 走ったと言っても小走りで20-30m程度。 痛みはない。ただし違和感は大きい。足首の稼働が狭く、バネもなく、左右アンバラ ンス。そして腫れる。 その後、念のために診察に。 自分「…
「自分の意見で生きていこう - 「正解のない問題」に答えを出せる4つのステッ プ」ちきりん 良書。 正解がある問いは調べればよいだけ。 正解がない問いに立ち向かうことが大事で、それは意見を持つこと。間違えないのだ から。 そんな内容。 どうやって意…
「その家、買ってはいけない 不動産屋が言わない、購入、投資、相続の真実」滝島 一統 不動産投資は興味はあるけどしてない。 しかし著者のYouTubeは見ている。本書の内容はYouTubeを見ていると既視感ばかりだが、それでも不労所得にあこがれる自分のような…
「キモい展2026」@ソラマチ スカイツリーのふもとのソラマチで開催。 気持ち悪いと感じられる生き物を集めた展覧会。 なぜ行ったのか。 サソリやカエルはよい。 メインはワームとG(ゴ〇ブリ)の2台巨頭。 単体でも攻撃力があるのに集合体となれば破壊力倍…
「「反権力」は正義ですか―ラジオニュースの現場から」飯田浩司 著者はラジオパーソナリティ。氏のラジオを聞いてもう数年になるが、印象的なのは自らの現場取材が多いこと。 そしてその取材内容をありのままに伝えている。 これがそもそものメディアの役割…