投資と読書と平凡サラリーマンの私。

読書とランニングと投資を行う平凡な社会人のブログ

リベラルアーツ

【書籍】「オリジン・ストーリー:138億年全史」デイヴィッド・クリスチャン

<メモ> オリジン・ストーリーとは「万物の起源の物語」 壮大な振り返りにより、根源的な問い「我々はどこに向かうか」を問う。 特筆すべきは、この歴史の重要な転換点である「臨界」を以下の8つとしていること。 この分け方が秀逸。 臨界1:宇宙の始まり …

【書籍】「時間は存在しない」カルロ・ロヴェッリ

<所感> 著者はループ量子重力理論が専門の物理学者。 時間は存在するでしょという一般的な感覚を、そうなんだけどよく考えると違うよねと徹底的に深堀する。 もはや哲学。 <メモ> ・エントロピーい大の法則(△S≧0)は曖昧に世界を見たときにのみ成立。ミ…

【書籍】「アート×テクノロジーの時代 社会を変革するクリエイティブ・ビジネス」宮津大輔

<メモ> チームラボ、タクラム、ライゾマティクス、ザ・ユージーンの最先端テクノロジー・アート創造企業4社に注目。 チームラボとタクラムについて、メモ。 チームラボ ・在宅勤務やノマド・ワーキングは一切許可していない。 理由1:高度にクリエイティ…

オラファー・エリアソン ときに川は橋となる@東京都現代美術館

アイスランド系デンマーク人アーティスト、オラファー・エリアソンの個展。 鑑賞するという体験、その結果生まれる知覚・感触、これから芸術に昇華される。 古典的絵画や塑像といった作品自体から何かを感じるかというより、鑑賞者がその肉体を動かして、何…

【書籍】「キュレーション 知と感性を揺さぶる力」長谷川裕子

近所の美術館の特集番組があり、キュレーターとして長谷川氏が登場。 キュレーターとは?そんな思いで本書を手に取ってみた。 <メモ> キュレーターとは? 視覚芸術を解釈して、芸術を再度プレゼンすることを仕事とする人。 特に世に知られていない作品を展…