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【書籍】「なぜモテるのか、さっぱりわからない男がやたらモテるワケ」~女の敵は女という分析

「なぜモテるのか、さっぱりわからない男がやたらモテるワケ」竹内 久美子

 

<所感>

動物行動学が専門の著者がその視点でいろんな事象にズバズバ分析。軽妙な文体でと

ても読みやすい。

面白かったのは、2章。この章の主張は以下の通り(かなりの意訳)

 

フェミニストは女性として魅力のない無い人が多い

→そんなフェミニストの論に学問的骨組みが見つけれられない。なぜ?

→彼女たちの根底にはモテないという憎悪からくる復讐心がある

→つまりフェミニズムは復讐という目的のために学問を装いっているだけ

 

そう考えるとフェミニストの敵は魅力的な女性と言える。

自分たちが優位性に立つためにと、動物行動学の生存戦略としては非常に有効な作

戦。

(または自分たちの魅力的の無さを他責とするとも言える)

 

確かにフェミニストと言われる方々を思い浮かべると・・・。

 

 

 

<目次>

1章 オトコにはわからないオンナの本能

2章 モテない、相手にされない

3章 繁殖戦略はオトコよりオンナのほうが優る

4章 科学は自由で、なんでもありの世界

5章 “お人よし国家”日本の危機を救うのは女たちだ