投資と読書と平凡サラリーマンの私。

25年秋~足関節脱臼骨折により隠居中の市民ランナー&個人投資家。元サブ3.5。

2025-01-01から1年間の記事一覧

【書籍】音読で外国語が話せるようになる科学 ~ 音読の重要性はわかるが。。

音読で外国語が話せるようになる科学 科学的に正しい音読トレーニングの理論と実践 (サイエンス・アイ新書) 作者:門田 修平 SBクリエイティブ Amazon 「音読で外国語が話せるようになる科学―科学的に正しい音読トレーニングの理論と実践」 門田 修平 <所感…

【日常】2025年の買ってよかったもの、よくなったもの~仕事/ガジェット/衣類/日用品/家電

この時期によく見る「買ってよかったもの」シリーズ。「よくなかったもの」も追加。 Amazon等の各種購入履歴と記憶を頼り列挙。 ただし本とサービス系は除く。 <買ってよかったもの> 【仕事・ガジェット】 ①バックパック グレゴリー「ルーヌ22」 ・長年使…

【書籍】「暗記する戦略思考」~ 凡人こそ暗記。暗記して使う。

「暗記する」戦略思考 「唱えるだけで」深く、面白い「解」を作り出す破壊的なコンサル思考【電子限定特典付】 作者:高松智史 かんき出版 Amazon 「「暗記する」戦略思考 - 唱えるだけで深く、面白い「解」を作り出す破壊的なコンサル思考」高松智史 <感想…

【日常】衣類のKPIに軽さを設定する~フォックスファイヤー オクタライトフーディー

オクタライトフーディ Foxfire(フォックスファイヤー) Amazon 衣類のKPIは何がよいか?候補の一つは「重量」。軽さは正義。その観点で今冬の室内着を探していて発見したのが「Foxfire/オクタライトフーディ」・Octaという中空糸の素材を使用。重量175gと軽い…

【書籍】「すべて忘れてしまうから」~ 日常に日陰から視線を投げつける

すべて忘れてしまうから 作者:燃え殻 扶桑社 Amazon 「すべて忘れてしまうから」燃え殻<感想>燃え殻氏のエッセイ集。日陰から投げつけられたような視線が日常を切り取る。各エッセイのタイトルがもはや自由律俳句のごとし。そしてそのエッセイはどことなく…

【書籍】「億までの人億からの人」~ 習慣化とは何も考えずにひらすらこなすこと

億までの人 億からの人 ゴールドマン・サックス勤続17年の投資家が明かす「兆人」のマインド 作者:田中渓 徳間書店 Amazon 「億までの人億からの人―ゴールドマン・サックス勤続17年の投資家が明かす「兆人」のマインド」 田中 渓 <所感> 習慣化の重要…

【書籍】「汝、星のごとく」 ~ 自立することの重要性と大変さを。

汝、星のごとく (講談社文庫) 作者:凪良ゆう 講談社 Amazon 「汝、星のごとく」凪良ゆう<感想>ヤングケアラーだった二人の男女がすれ違いながら、本当の愛に気が付く。新しい愛の形といいつつ、それより人は自立できないといけない。そんなことをひしひし…

【書籍】「ホス狂い」~ という言葉で食物連鎖の底辺が作られる

ホス狂い ~歌舞伎町ネバーランドで女たちは今日も踊る~(小学館新書) 作者:宇都宮直子 小学館 Amazon 「ホス狂い―歌舞伎町ネバーランドで女たちは今日も踊る」宇都宮直子<感想>最も狂っていると感じるのは歌舞伎町というコミュニティの価値観と食物連鎖…

【書籍】「筋の良い仮説を生む 問題解決の「地図」と「武器」」~考えることの具体的なステップ

筋の良い仮説を生む 問題解決の「地図」と「武器」 作者:高松 康平 朝日新聞出版 Amazon 「筋の良い仮説を生む問題解決の「地図」と「武器」」高松康平 <メモ> よく考えるとはどんなことか?「考える」という漠然としたもののステップを具体化している。 …

【書籍】「過疎ビジネス」~ お任せ民主主義は過疎により加速し、公金チューチューへ

過疎ビジネス (集英社新書) 作者:横山勲 集英社 Amazon 「過疎ビジネス」横山勲 <感想> 福島県の小さな町で「企業版ふるさと納税」という公金ビジネスの実態。公金ビジネスを生業とするコンサルが悪の根源かと思いきや、そうでもないとところが根深い。行…

【書籍】「善良なウイルス」~ ウイルスとは負の側面ばかりではない

善良なウイルス 世にも数奇なファージ医療の歴史 (文春e-book) 作者:トム・アイルランド 文藝春秋 Amazon 「善良なウイルス 世にも数奇なファージ医療の歴史」トム・アイルランド<感想>2025年のベスト5冊に入れたい本。そのくらい惹きつけられる本。本書の…

【日常】ドリップスタンドを使ってドリップバックコーヒーを淹れるという満足感

ドリップバックコーヒーは便利。一日に2杯はのむ。 そしてこの際にドリップスタンドを使うとよいということを聞いた。 なんでもドリップバッグがコーヒー液に浸かるのを防ぐことで雑味が無くなって味がよくなるとのこと。早速やってみた。 美味しい!・・・…

【書籍】「多元宇宙論集中講義」~ マルチバース宇宙論というサイエンス

「多元宇宙論集中講義」野村 泰紀 多元宇宙(マルチバース)論集中講義 (扶桑社BOOKS新書) 作者:野村 泰紀 扶桑社 Amazon <感想> 最近、you tubeでもよく拝見する筆者が凄い物理学者(語彙力) そんな学者が多元宇宙論、つまりマルチバース論を噛みに…

【日常】オートミールとナッツで体を中から変える~人は食べ物で作られる

体を変えるには運動よりも食べ物を変えることが支配的。 経験則でわかる。 最近効果的と感じたものの2台巨頭はこちら。 1)オーツ(オートミール) 日々の一食をごはんからオートミールに変える。 作り方:オーツ40~50gを取る→全体が浸るくらいの水を加え…

【日用品】大掃除をしなくても日々の掃除をさくっとできる道具たち<浴室、洗面所>

12月。別名、大掃除の月。 日頃掃除をしておけば大掃除なんてしなくていい。 それは優等生発言。お尻をたたかれないとできないことの方が多い自分のような一般人には12月という推進力で掃除をする。 水回りでよかった掃除グッツを列挙。 正直を大掃除と言わ…

【書籍】「説得の戦略 交渉心理学入門」~ 当たり前を言語化した本

「説得の戦略 交渉心理学入門」荘司雅彦 説得の戦略 交渉心理学入門 作者:荘司雅彦 ディスカヴァー・トゥエンティワン Amazon <所感> この手の本でありがちなのは、大学の心理学の実験結果を羅列してエビデンスがある と称しているもの。 そもそも心理学の…

【書籍】「自分の「異常性」に気づかない人たち」~ 異常とは何か?まずやるべきことは?

「自分の「異常性」に気づかない人たち 病識と否認の心理」西多昌規 自分の「異常性」に気づかない人たち 病識と否認の心理 作者:西多 昌規 草思社 Amazon <感想>精神医療の治療者が増えていると聞く。それは新しく病名が作られた結果、それを当てはめるこ…

【書籍】「聖なるズー」~ 単純に心理的に受け付けないという感想

聖なるズー (集英社文庫) 作者:濱野ちひろ 集英社 Amazon <感想> 英語の語尾「-phile」は「〜を愛する人」や「〜愛好家」の意味。 Bibliophileなら愛読家、Japanophileならば親日家。 しかしこの語尾の言葉はなかなかタブー的なものが多い。 「zoophile」…

【日常】Amazonブラックフライデー 買ってよかったもの:仕事編

(1) Herman Miller (ハーマンミラー) アーロンチェア ブラックフライデーセール価格ではないがポイント還元率が大幅アップとなっている。 アーロンチェアを使うようになってからスタンディングデスクの昇降回数が減った。 そのくらい快適。 また座るようにな…

【日常】Amazonブラックフライデー 買ってよかったもの:食べ物・サプリメント編

(1) アミノバイタル 【ケース販売】 安くなっているときに大量買は吉。 運動前や運動中に接種。疲れているときにも良い。 アミノバイタル 【ケース販売】味の素 ゼリードリンク SUPERSPORTS アップル味 100g×24個 アミノ酸 3000mg クエン酸 1200mg BCAA 栄養…

【日常】Amazonブラックフライデー 買ってよかったもの:デスク周り編

(1) SOUNDPEATS UU イヤーカフ ワイヤレスイヤホン ノイキャンが不要であれば最適。特に室内でずっと装着している用途ならば必須。 良い点 ・カナル型と違ってとにかく装着感がラクチン。もはや装着していない気もする。 ・触れただけで反応するボタンではな…

【日常】Amazonブラックフライデーで睡眠改善を試みる~布団、枕、リカバリーウエア

Amazonブラックフライデーが始まった。 睡眠改善をテーマに買ってよかったものを記載しておく。 ①ヒツジのいらない枕 枕はこれ一択。とにかく寝やすい。夏の暑さにも快適であり、冬は冬で首と枕の一体感があり快適。 汗が籠らず衛生的な点もよい。 そして地…

【書籍】「黒い海」~ 未だ調査は継続中

「 黒い海 船は突然、深海へ消えた (講談社文庫) 作者:伊澤理江 講談社 Amazon 船は突然、深海へ消えた」伊澤理江 <感想> 2008年の太平洋上で碇泊中の漁船が沈没した17名死亡事故の真実に迫ろうとするノンフィクション。 事故調査報告書では原因は波と結論…

【雑記】SPREAD~魂を走らせる大阪のバンドの想い出

好きなバンドのtop3に入るひとつが1995年大阪で結成された「SPREAD」 学生時代に今は亡き十三ファンダンゴにライブに通ったものだ。 そんなSPREADの迷走期(勝手に命名)の2003年に発表された2ndアルバムが「rambling platoon」 それまでの疾走感のある雰囲…

【書籍】「世界秩序が変わるとき」~ 変化が起こったときにどうするかは自分で

世界秩序が変わるとき 新自由主義からのゲームチェンジ (文春新書) 作者:齋藤 ジン 文藝春秋 Amazon 「世界秩序が変わるとき―新自由主義からのゲームチェンジ」齋藤ジン <感想> ソロスを儲けさせた伝説のコンサル、、らしい。 著者は「自分の仕事は環境の…

【書籍】「会話の0.2秒を言語学する」~ 今、自分ができていることを考察してみる

会話の0.2秒を言語学する 作者:水野太貴 新潮社 Amazon 「会話の0.2秒を言語学する」水野 太貴 <感想> 言語学の奥深いところは「日常的に日本語を運用できているのに、説明が難しい、そ してできない」という点に着目していることだろう。(最も人体に関す…

【書籍】「ホワイトカラー消滅」~ JTCにわんさかいる氷河期世代の管理職の取るべき道は…

ホワイトカラー消滅 私たちは働き方をどう変えるべきか (NHK出版新書) 作者:冨山 和彦 NHK出版 Amazon 「ホワイトカラー消滅」冨山 和彦 <所感> ホワイトカラーとは「JTCにわんさかいる管理職」と読み取れる。 そして超ハイパフォーマーの冨山氏なので…

【書籍】「対馬の海に沈む」 ~ ある種の完全犯罪

対馬の海に沈む (集英社学芸単行本) 作者:窪田新之助 集英社 Amazon 「対馬の海に沈む」窪田 新之助 <感想> JA対馬で発生した22億円超の横領疑惑の真相に迫るノンフィクション。 とてつもなく面白い。 横領疑惑については自死を遂げたJA対馬の一人の人間が…

【小説】「にじいろガーデン」~数多の人生の形のひとつ。しかし最期は順番通りでありたい。

にじいろガーデン (集英社文庫) 作者:小川糸 集英社 Amazon 「にじいろガーデン」小川糸 <感想> 主人公である泉と千代子の半生を、新しい家族の形というフォーマットで書いた小説。 序盤に泉と千代子の同性愛シーンがでてきて驚く。 その後は二人とその子…

【日常】食洗機は洗濯機の位置づけである~食洗機が壊れた日

パナソニック 食器洗い乾燥機 SOLOTA NP-TML1-W タンク式 工事不要 コンパクトタイプ パーソナル食洗機 ホワイト パナソニック(Panasonic) Amazon 10年以上使った食洗機(ビルドインタイプ)が故障した。 もう交換部品もないとのことで、買い替えとなりやっ…