投資と読書と平凡サラリーマンの私。

読書とランニングと投資を行う平凡な社会人のブログ

2024-01-01から1年間の記事一覧

【日常】ガーリックオイル+パルミジャーノ・レッジャーノ+野菜=美味い

ブロッコリーをゆでる→塩とガーリックオイルとかけてオーブンで焼く→パルミジャーノ・レッジャーノをかける→美味い 余裕で一株食べることができる。 結論。 ガーリックオイルとパルミジャーノ・レッジャーノがあれば何でも美味い。 春キャベツに塩をかけてガ…

【運動】かすみがうらマラソン2024の準備の結果の日:振り出しに戻る

4/21はかすみがうらマラソン2024の結果がわかる日。 準備はこちら。 【運動】かすみがうらマラソン2024の準備⑤:最後の一週間はプラス思考のみ - 投資と読書と平凡サラリーマンの私。 (hatenablog.com) 感想:現実を直視 タイム:目標より90分遅れのサブ5 撃…

【運動】かすみがうらマラソン2024の準備⑤:最後の一週間はプラス思考のみ

Road to かすみがうらマラソン2024 その⑤ (4/14-20) その④はこちら 【運動】かすみがうらマラソン2024の準備④:疲労を感じる中であがいたつもりの日々 - 投資と読書と平凡サラリーマンの私。 (hatenablog.com) 目標:1秒でも自己ベスト更新だが、狙うは3’25’…

【運動】かすみがうらマラソン2024の準備④:疲労を感じる中であがいたつもりの日々

Road to かすみがうらマラソン2024 その4 (4/7-13) その③はこちら。 【運動】かすみがうらマラソン2024の準備③:もがく、あがく。 - 投資と読書と平凡サラリーマンの私。 (hatenablog.com) 目標:1秒でも自己ベスト更新だが、狙うは3’25’00切り(4’51ペース…

【運動】かすみがうらマラソン2024の準備③:もがく、あがく。

Road to かすみがうらマラソン2024 その3 その2はこちら。 【運動】かすみがうらマラソン2024の準備②:早くも疲労感がでてくる - 投資と読書と平凡サラリーマンの私。 (hatenablog.com) 目標:1秒でも自己ベスト更新だが、狙うは3’25’00切り(4’51ペース) …

【運動】かすみがうらマラソン2024の準備②:早くも疲労感がでてくる

Road to かすみがうらマラソン2024 その2 その1はこちら。 【運動】かすみがうらマラソン2024の準備①:危機感をモチベーションに。 - 投資と読書と平凡サラリーマンの私。 (hatenablog.com) 目標:1秒でも自己ベスト更新だが、狙うは3’25’00切り(4’51ペー…

【黙祷】中学生時代にであったぼくらのシリーズを思い出す~宗田理先生が死去

小学生時代にはまった小説は「ズッコケ三人組」しかし、中学生時代は「ぼくらのシリーズ」だった。ある日、遊びに行ったK君の家で「ぼくらの大脱走」を見つけて借りたことがきっかけ。一気に引き込まれた。その後は「ぼくらの七日間戦争」からすべて読み、新…

【書籍】「エジプトの空の下 - 私が見たふたつの革命」飯山陽 ~ そこに互いへの信頼と敬意があるのか?

「エジプトの空の下 - 私が見たふたつの革命」飯山陽 <所感> イスラム研究者の著者が「アラブの春」にあった2011-2015年のエジプト生活にもとづくエッセイ。 しかし、たんなるエッセイではなくイスラム研究に対するエスノグラフィーの要素も満載。 特にイ…

【書籍】「ザイム真理教」森永卓郎 ~ 日本における肥大化した権力構造の最大の弊害

「ザイム真理教 - それは信者8000万人の巨大カルト」森永卓郎 <所感> ザイム真理教、それは財政均衡主義を経典とする財務省の権力構造である。 経典に意義唱えることはご法度。そのために日本国民が貧しくなったとしても、だ。 この代表例が「国民一人…

【書籍】ネトゲ戦記」暇空 茜 ~ 裁判官が決めたことが正しいことである

「ネトゲ戦記」暇空 茜 <所感> 発刊前にウエブで公開されていたブログを書籍化した本。 ブログ時代にも読んだが改めて購入。 メインは第3部。2部を前提とした話はあるが裁判とは何か?を学ぶことができる。 (ゲーマじゃなければ1部はスルー推奨) 結論「…

【書籍】「本当に欲しかったものは、もう~Twitter文学アンソロジー」~ 隣と比べてしまう

「本当に欲しかったものは、もう~Twitter文学アンソロジー」 <所感> そういえばガラケー時代にはケータイ小説と呼ばれたジャンルがあった気がする。 といってもその内容はよくしらないのだけれでも。 時を経て、いまはTwitter文学。 (どうでもいい…

【書籍】「狭小邸宅」新庄耕 ~ 仕事、仕事の青春小説

「狭小邸宅」新庄耕 <所感> 戸建て住宅販売員の若者を書いた小説。 前半は結果を出せない自分と克明すぎるそのブラック企業ぶりの描写が印象的。 後半は実績がついてくるが何か満たされないという葛藤が見事に行間に表現されている。 なんのために仕事をす…

【書籍】「わが投資術 市場は誰に微笑むか」清原達郎 ~ 健康はプライスレス

「わが投資術 市場は誰に微笑むか」清原達郎 <所感> 個人資産800億円の伝説的サラリーマントレーダー。 投資のアドバイスもあるがちりばめられた人生訓の読み物として読んでも面白い。 そして本文はですます調の敬体で書かれているが、時折、「でしたかね…

【運動】かすみがうらマラソン2024の準備①:危機感をモチベーションに。

Road to かすみがうらマラソン2024 今シーズンのフルマラソン2本目はかすみがうらマラソン。4/21開催。 最近あまり練習ができていないがそろそろ本格的に、、、。 まあそう考えている時点で準備が遅いのだが。 ここでなんとなく1年ぶりぐらいに体重計に乗っ…

【書籍】「なぜ「若手を育てる」のは今、こんなに難しいのか」古屋星斗~質的負荷というトレーニングを

「なぜ「若手を育てる」のは今、こんなに難しいのか」古屋星斗 <所感> 〇〇世代、今ならば若手は「Z世代」と称される。しかしどの世代であっても一括りにするのは禁物だろう。 特に今はなおさら。それは職場が変わったからとのこと。 特に働き方改革の影響…

【音楽】NOFXツアーとPUNKSPRING ~余韻に浸って健さんのコラムを読み返す

NOFX大阪公演からのパンクスプリング2024。 余韻と感傷に浸っている。 NOFXのJapanフィナルツアー参加は恒さん、難波さん、健さんのハイスタ3人の約束だった。 その約束事項が全て終わってしまった。 ZAXさんのドラムより見事にライブを成立させたのだが、ハ…

【音楽】PUNKSPRING 2024 ~NOFXのための一日

2024.3.17 PUNKSPRING 2024の2日目はNOFXのための日だった。 NOFXの前にはハイスタ。 Fat Wrenchのスタジオで初めてレコーディングをしたというGrowing upから始まる。 この瞬間に一気にボルテージは最高潮に。 そしてNOFXのツアーで初披露目のMy first kiss…

【日常】ハイスタのMAKING THE ROAD Tourの思い出~札幌に飛ぶ~

1999年の某日。大学時代。大阪の下宿先のローソンのロッピーの前でスタンバイ。 チケット発券時刻と同時に購入を試みるも空いているは札幌公演のみ。 遠いなあと一瞬迷ったが購入。 7月、飛行機で関西から札幌へ。向かう先はZEPP SAPPORO 7/18 Hi-STANDARD「…

【投資】エヌビディアに手を出す

生成AIが流行りである。 今年になって買ってみたNVDA(エヌビディア)が早くも+50%。 なんということでしょう。 半導体産業の片隅のさらに隅っこに関わっているがど、NVDAに死角は皆無ということが肌感覚。 (だからといって株価が上がるかは別だが) 【新…

【雑誌】月刊Hanada4月号、河井克行氏の連載 ~ 地方マスコミの幻想論

元法相の河井克行衆院議員は選挙違反事件で実刑判決を受け服役をしていた。(個人的にはこの事件、買収された議員の罪は不問になっている点にとても闇深いものを感じている)そんな河井氏は服役中は「獄中日記」、昨年の仮釈放後は「いざ、再出発」と題名を…

【書籍】「猫を抱いて象と泳ぐ」小川洋子 ~ 強く戦うことが見たい

「猫を抱いて象と泳ぐ」小川洋子 <感想> 小説は最後まで目を通さないと味わいが半減。 と思いながら読了したが残念ながら最後まで没入できなかった。 読解力の無さだろうか。はたまた好みの問題か。 個人的にはきっと、少年には力強くあって欲しかったから…

【日常】地方から上京した凡人の生き方 ~ MOROHAより

MOROHAの歌はなかなか聴けない。 理由はその歌があまりにも突き刺ささりすぎるから。 ここまで心を抉られると対峙するのが難しい。 「上京タワー」(アルバム「MOROHA IV」) ずっとこの街で年をとるの? 絶対嫌だ 行くならば今だ 経験 感性や可能性 無闇に…

【書籍】「ランニングの処方箋 - 医者の僕が走る理由」大槻 文悟 ~ まだいける気がする

「ランニングの処方箋 - 医者の僕が走る理由」大槻 文悟 <所感> マラソンやトレランの経験者必見。非常に面白い。 著者はマラソンサブ3、トレイルでは信越五岳110kmで準優勝の経歴をもつ京大医学部出身の脊椎外科医。 本人は終始謙遜しているが、ガチランナ…

【書籍】「左利きの言い分」大路直哉 ~ 左を大事にする日本(注:左はサヨクのことではない)

「左利きの言い分」大路直哉 <所感> 手が左利きの人の割合は約10%。少数者=マイノリティ=優遇を!という流れではなくて一安心な内容。 左利きの人は日常の不便さ(駅の改札など)を右利きの人の性にしない大人人間。 だから右利きの人にもそんな共感力…

【投資】上層相場における投資について 

<つぶやき>2024年から新NISAも始まって投資を開始した人も多いかもしれない。年初からみると日経平均+10.84%、S&P500+5.98%とアゲアゲ。このペースでいけば年末までには…と皮算用が止まらない状態。 しかし決してそんなはずはない。仮に結果として今年…

【書籍】「チームX 」木下 勝寿 ~ KPIとは目的ではなくあくまでも手段

「チームX – ストーリーで学ぶ1年で業績を13倍にしたチームのつくり方」木下 勝寿 <所感> チームマネジメントの具体例が学べる本。 気になったのは2点。 1)最重要:KPIの設定と見直し 根幹はPDCAサイクルを回すということであるが、じゃあ、どうやっ…

【投資】三菱商事の異次元の自己株買い

時価総額10兆円の企業が一日で約+10%増大。 つまり一日で時価総額+1兆円。 自己株買いのインパクトや恐るべし。 逆に言えばこれまでは、資本コストや株価を意識した経営に本気じゃなかったとも言える気がする。 他のJTCも見習ってほしい。 なお、三菱商事…

【書籍】「エルサレム“以前”のアイヒマン」~ ユダヤ人絶滅計画を実行した人間の膨大な文章と記録

「エルサレム“以前”のアイヒマン―大量殺戮者の平穏な生活」ベッティーナ・シュタングネト <所感> ユダヤ人絶滅計画の中心自分の一人のアドルフ・アイヒマン。 そんなアイヒマンがドイツ敗戦後モサドに捕獲されますまでに膨大な文章と音声録音を残していた…

【日常】勝田マラソン2024 ~ プランとは理想論に過ぎない

何回目かのフルマラソン~勝田マラソン2024 目標はサブ3.5。できれば自己ベストの3h25mぐらい。 結果、昨年よりも30分近く遅れのギリ3時間台。 序盤、5’05-10/kmのペースで刻む。 フルマラソンはいつも30kmを折り返しのイメージで。 もっとも序盤でサブ3.5は…

【書籍】「魚のように」中脇 初枝 ~ 未来とは人が老いること。自分も。

「魚のように」中脇 初枝 <所感> 「魚のように」と「花盗人」の2編が収録。 なんと著者が17歳の時の作品。 表題の「魚のように」は僕の姉(高校生)とその友人の人間関係の話。 著者も登場人物も10代である。 そんな作品を読むには自分は年を取り過ぎたの…