雑記
夏場のプラネタリウムはいつのころからか清涼の中で昼寝タイムとなった。 しかしコニカミノルタプラネタリウムはクオリティが高くつい見入ってしまう。 本来のあるべき姿ですね。 今回見たのは「ドラえもん 時間の秘密」。 面白いのだがこれはドラえもんの短…
ドラえもんの魅力とは? 未来の秘密道具、大長編での素敵なジャイアン・・・ではなく、シニカルさにあると思う。 ・のび太の話をしれーっと聞くドラえもんの表情 ・3の形をした口 などなど とにかく会話や言葉のないコマにおける表情の含蓄がたまらない。 F…
副首都構想は「大阪ありき」でいいのか? 国会論戦が見落としている“超重要論点”と必要条件を満たす“大穴”の最強候補(東洋経済オンライン) - Yahoo!ニュース よい問題提起。 首都移転を勘違いしている論も散見されるが、あくまでも首都の機能を代替地の確…
「キモい展2026」@ソラマチ スカイツリーのふもとのソラマチで開催。 気持ち悪いと感じられる生き物を集めた展覧会。 なぜ行ったのか。 サソリやカエルはよい。 メインはワームとG(ゴ〇ブリ)の2台巨頭。 単体でも攻撃力があるのに集合体となれば破壊力倍…
2020626 渋谷クアトロ38周年記念ライブ。eastern youth。 致死量を浴びた。かなり久々のイースタンユース。ベースが村岡氏になって初めて見るので10年以上ぶりか。ここ2作のアルバム「ソンゲントジユウ」「2020」はほぼ聴いていないという状態だったが、至極…
銀座三越で開催中のアートアクアリウムへ。 生き物をつかった展示には負の側面あると感じつつも、展示は展示で愛でる。 想えば今は金魚を見かける機会があまりない。 昔は縁日に金魚すくいがデフォルトであったものだが。 よくよく考えると金魚すくいもアー…
2026.5.15 BRAHMAN「tour viraha final」@東京ガーデンシアター 1年2か月前。2025.3.15の初日(CLUB CITTA川崎)からツアー4本目の参加もついにファイナル。初日に聴いた曲が孵化して大きく羽ばたくがのごとく完成されていた。バンド自身もオーディエンス…
仕事では手書き派。最も使用するのは黒のボールペン。そして書き心地としてジェットストリームが最高と決めつけて、いくつか試してみた。結論:①を1本、②を10本があればよい。①ピュアモルト ジェットストリームインサイド シングル(Amazon価格 2800円)軸全…
2026.03.11 東北ライブハウス大作戦「LIFE」 その日を思い出すことがまずは一歩目。 ボランティアをしているわけでもないし何かを呼び掛けているわけでもない。 しかし社会人として働き納税している。それだけでも何かになっているはず。 「これはフェスじゃ…
難波章浩 アーティスト・ブック 「AKIHIRO NAMBA -100% MY LIFE」 難波章浩 AKIHIRO NAMBA -100% MY LIFE (BASS MAGAZINE SPECIAL FEATURE SERIES) (リットーミュージック・ムック) (Rittor Music Mook) 作者:リットーミュージック リットーミュージック Ama…
この時期によく見る「買ってよかったもの」シリーズ。「よくなかったもの」も追加。 Amazon等の各種購入履歴と記憶を頼り列挙。 ただし本とサービス系は除く。 <買ってよかったもの> 【仕事・ガジェット】 ①バックパック グレゴリー「ルーヌ22」 ・長年使…
好きなバンドのtop3に入るひとつが1995年大阪で結成された「SPREAD」 学生時代に今は亡き十三ファンダンゴにライブに通ったものだ。 そんなSPREADの迷走期(勝手に命名)の2003年に発表された2ndアルバムが「rambling platoon」 それまでの疾走感のある雰囲…
横山 健 -疾風勁草編- [DVD] 横山 健 Amazon 久しぶりに「横山 健 -疾風勁草」(2014年)を見返えす。 言わずもがな、2011年に復活したハイスタの裏側を記したドキュメンタリー映画。 ハイスタのというか横山健の素直な心境だが。 また言うまでもなく2018年…
「岡崎乾二郎 而今而後」@東京都現代美術館 美術に触れて何かを感じる、それが芸術。Don’t think, feel。 単に知識がないだけだが。 巨大な絵は可塑性の可能性を前面に出した作品でカッコイイ(語彙力) 前から見ると表面的だが、筆圧はとても立体的。 ちな…
30th Anniv. Exclusive Cut THAT'S THE WAY WE UNITE / TURN ON THE LIGHT [Analog] アーティスト:BACK DROP BOMB Niw! Records Amazon 2024/1/13 BAD FOOD STUFF 2025/3/23 BACK DROP BOMB 30TH SPECIAL LIVE「The New 30th Micromax Live」 この2つのライ…
「 母という呪縛 娘という牢獄 作者:齊藤彩 講談社 Amazon 齊藤 彩<所感>「モンスターを倒した。これで一安心だ。」とのツイッターの書き込みが有名な実娘による母親殺人事件。人を殺すことは殺人であり重い罪。しかしそこに至る過程に踏み込むと殺人者が…
viraha (初回生産限定盤) - BRAHMAN (特典なし) アーティスト:BRAHMAN トイズファクトリー Amazon BRAHMAN | viraha (通常盤) (特典なし) アーティスト:BRAHMAN トイズファクトリー Amazon BRAHMAN tour viraha 初日(CLUB CITTA川崎) 寡作なブラフマンだけ…
2024年振り返り。買ってよかったモノ。「買ってよかったモノ」とは「使用頻度が高い」とほぼ同義。1.Gooby エスケープフリーハーネス抜けにくい。リードを引っ張っても首を絞めることがなく快適(なはず)。2. HUKKA フットケアストーンフローリングでも手…
初回インパクトはとても大事。 今日はRAZORS EDGEを聴きながら昼に買い物に。 RAZORS EDGEで最初に聞いた曲で印象的なのは「DO THE SPIN SOUL」 ショートチューンの中に猛烈なエモーションがある曲。 この曲で心奪われた。 その後のRAZORS EDGEの曲の中でも…
避暑のためにカラオケに。 自他ともに認める音痴だがTM NETWORKの「SEVEN DAYS WAR」を歌う。 帰宅後YouTubeを漁っていると「ぼくらの七日間戦争」の映画が期間限定公開されていることを発見して30数年ぶりに見る。 「SEVEN DAYS WAR」が染みる。 中学校入学…
・悲しい出来事:財布紛失 ・経緯:スーパーで買い物。財布からクレカ支払い→帰宅。財布が無い事に気が付く。→慌ててスーパーに戻るが無い。落とし物としても届出無し。→道中を探す。無し。→交番へ紛失届。買い物からここまで10分程度。・被害:クレカ2枚、…
めちゃくちゃ語だがメロディーセンス抜群だった。 「ぽ」は聴いていたなあ。 合掌。 ぴぴぴぴちょちょちょちょ。 ぽ アーティスト:B-DASH ユニバーサル ミュージック Amazon 元B-DASH・GONGONこと菅原勇太さん死去 享年46 妻が報告「あまりの突然すぎる彼の…
2024/6/20 居島一平エンドレスライブ 「狂気の沙汰も客次第」第58回 1.ゲスト:日本エレキテル連合 「だめよ、ダメダメ」のころならばこんな舞台(失礼!)には来なかっただろう。 ベテランの味のあるコントを2本。 居島氏の芸とのギャップがお見事。 2.…
コンビニなどのコーヒーカップ用のタンブラーを買ってみた。早速使用。 モスでSサイズのアイスコーヒーSサイズ購入→タンブラーに入れる。 結果・・・結露しない。2時間後も氷がしっかり残っていた。 かさばるので持ち運びがネックだが、これは便利。 シービ…
Road to かすみがうらマラソン2024 今シーズンのフルマラソン2本目はかすみがうらマラソン。4/21開催。 最近あまり練習ができていないがそろそろ本格的に、、、。 まあそう考えている時点で準備が遅いのだが。 ここでなんとなく1年ぶりぐらいに体重計に乗っ…
1999年の某日。大学時代。大阪の下宿先のローソンのロッピーの前でスタンバイ。 チケット発券時刻と同時に購入を試みるも空いているは札幌公演のみ。 遠いなあと一瞬迷ったが購入。 7月、飛行機で関西から札幌へ。向かう先はZEPP SAPPORO 7/18 Hi-STANDARD「…
MOROHAの歌はなかなか聴けない。 理由はその歌があまりにも突き刺ささりすぎるから。 ここまで心を抉られると対峙するのが難しい。 「上京タワー」(アルバム「MOROHA IV」) ずっとこの街で年をとるの? 絶対嫌だ 行くならば今だ 経験 感性や可能性 無闇に…
東京スカイツリーにあるプラネタリウムに。 見たのは「Songs for the Planetarium 星空と巡るプレイリスト」 単純に星や空を紹介する内容ではない。 星に関するエピソードと曲によって構成されるプログラム。 エピソードは少年時代の思い出、青年期の葛藤、…
【速報】LGBT理解増進法が成立 自民・公明・維新・国民などが賛成 (tv-asahi.co.jp) 前提としてLGBT理解推進法に反対することはLGBTへの否定ではない。 あくまでもこの法案に反対。特にTのところ。 これで法的に自称女性がまかり通る懸念が爆増。フェミニス…
https://www.pizzaofdeath.com/column-ken/vol-107/ 長い歴史を誇るこのコラム。ハイスタの実質解散や再始動における吐露はぐっとくるものがあった。 しかしツネさんとの思い出とツネさんへの思いを語るVol.107は本当に最も泣ける内容。 夢を持った20代の若…