投資と読書と平凡サラリーマンの私。

読書とランニングと投資を行う平凡な社会人のブログ

【運動】キリアン・ジョルネのバーティカルキロメーターの記録に見る凄さ

最強の山岳ランナーのキリアン・ジョルネ(Kilian Jornet)のVertical Kilometer*のタイムアタック。 *5km未満で獲得標高差1,000m登るレース https://www.youtube.com/watch?v=_T0UXjuEpV0 2回目のチャンレジで28:45という記録。 29分としても29分/1000m…

【書籍】モダンエルダー ~ 年配者ではなく年長者という役割

「モダンエルダー 40代以上が「職場の賢者」を目指すこれからの働き方」 <所感> 40代は20代で社会人になったとしておよそ20年の社会人経験をもつ。 ただし昔と違って人生100年時代となったので、40代はあくまでも40代だが新しい役割が求められるという。 …

【書籍】トランスジェンダーになりたい少女たち ~ イデオロギーの押し付けの犠牲者

「トランスジェンダーになりたい少女たち - SNS・学校・医療が煽る流行の悲劇」 <所感> LGBTという言葉で一色単にされるTことトランスジェンダー。 本書はジェンダー思想の現実に直視している。トランスジェンダーに言及すること=ヘイトという思考をを…

【雑記】空間を味わう~シーシャ初体験

初めてシーシャ屋に行ってみた。 タバコとも無縁だったので煙系の初体験といえる。 感想は・・・これは釣りだなということ。 齷齪する時間を忘れ、釣り糸を垂らしてぼーっとする時間を味わうように、ブクブクと煙を吸って味わいながら吐く。 そんな時間を得…

【書籍】青年市長は“司法の闇”と闘った ~ 正義は誰が決めるのか?

「青年市長は“司法の闇”と闘った - 美濃加茂市長事件における驚愕の展開」郷原信郎 <所感> 岐阜県美濃加茂市長の全国最年少市長・藤井浩人氏を襲った、身に覚えのない「浄水プラント収賄疑惑」事件。 この一件は全く知らなかった。 本書は一審で奇跡の無罪…

【書籍】「世界で一番やさしい資料作りの教科書」榊町亮 ~ 結論ファースト信仰の方々へ

「世界で一番やさしい資料作りの教科書」榊町亮 <所感> 表紙がある意味トラップ。しかし中身はとてもいい本。 資料作りとあるが、全般的な伝える力のアプローチ方法を言語化した本と言える。 小説形式なので冗長的な面もあるが、中堅以上の社会人は自分が…

【雑記】3回目の胃カメラは鎮痛剤と共に

ほったらかしにしていた人間ドックの再検査のため人生3回目の胃カメラ。 1回目:口から。鎮痛剤なし。非常に苦痛。 2回目:鼻から。鎮痛剤なし。つらかったがまあまあ。 今回:鼻から。鎮痛剤あり。気がついたら終わってびっくり。 もう次も鎮痛剤はマストだ…

【雑記】コンビニやカフェのコーヒーに便利なタンブラー 

コンビニなどのコーヒーカップ用のタンブラーを買ってみた。早速使用。 モスでSサイズのアイスコーヒーSサイズ購入→タンブラーに入れる。 結果・・・結露しない。2時間後も氷がしっかり残っていた。 かさばるので持ち運びがネックだが、これは便利。 シービ…

【書籍】「闇鍋怪談」居島一平 ~ 芸人の中の芸人

「闇鍋怪談」居島一平 <所感> 大本営八俵こと芸人 居島一平の実話怪談集。 語り口調で書かれているので、これはもはや活字よりも話芸として聞きたいもの。 特に狂気な舞台をする居島氏ならばきっと極上のステージになるはずだ。 ちなみに話としては、いつ…

【書籍】「あなたが知らない科学の真実」 ~ 科学はあくまでも人間活動である以上、人間の欠点がそこにある

Science Fictions あなたが知らない科学の真実 作者:スチュアート・リッチー ダイヤモンド社 Amazon 「あなたが知らない科学の真実」スチュアート・リッチー <所感> 非常に良質の本。 科学的という際のエビデンスとなる実験結果や論文等には単純な誤りはも…

【書籍】「思考の質を高める 構造を読み解く」河村有希絵 ~ 自分でやるかAIに任せるか

「思考の質を高める 構造を読み解く」河村有希絵 <所感> 構造化=多くの情報から自分や相手にとっての重要な情報を抽出して、その関係性を認識して、納得がいくように証拠を紐づけて提示すること。 私は構造的に文書を書いたり読んだりできませんでした、…

【書籍】「思考の枠を超える」篠原信 ~ 読解力がないけど思考法を学びたい人へ捧ぐ

「思考の枠を超える」篠原信 <所感> この手の思考力系の本は結局のところ絶対的な解がない。 解がないからこそいろんなアプローチがある。そして同じアプローチ法を言い方を変えて表現していてるだけの本が数多に爆誕。 だったらどうせ読むなら本質的な本…

【日常】チャレンジ東芝のその後 ~ サラリーマンは健全な危機感を。

かつて転職活動をしていた時、某T芝社にも応募し面接もした。 募集内容と当時の業務や経験が限りなく近く、自分が受からないと誰が受かるのという思いで臨んだが結果はお祈りメール。 あの時は前向きになるために、まあ縁が無かっただけと考えたものだ。 し…

【日常】リーマンの確定申告 e-taxにて ~ トーゴーサンピンのささやかな抵抗

サラリーマンがほぼ無縁なことの一つが確定申告であり節税。 e-taxだと簡単と聞いていたのでやる気を出してやってみた。 確定申告の内容はこちら→ふるさと納税(5か所以上)、医療費控除、ideco 医療費は、エクセルで集計表をつくり結果を算出し、その値を入…

【書籍】ドキュメント候補者たちの闘争 ~ 選挙は選挙システムで戦うだけのゲーム

「ドキュメント候補者たちの闘争 - 選挙とカネと政党」井戸まさえ ドキュメント 候補者たちの闘争――選挙とカネと政党 作者:井戸 まさえ 岩波書店 Amazon <所感> 著者は衆議院議員一期の経験がある。自分自身の経験も踏まえて選挙制度や実状といった選挙シ…

【書籍】「滅私」羽田圭介 ~ 捨てることは自分の一方通行

「滅私」羽田圭介 <所感> ミニマリストの主人公の淡白な人間関係と過去の愚行からの暗い影を書いた小説。 序盤のミニマリストへの傾倒具合はなかなかのもの。 モノを減らすことのメリットはわかるが、ミニマリスト仲間の子持ちの女性が家族にもミニマリス…

【書籍】「瞬時に「言語化できる人」が、うまくいく。」~地味が王道

「瞬時に「言語化できる人」が、うまくいく。」荒木俊哉 <所感> ・「どう伝えるか」より「何を言うか」が大事。特に仕事では。 ・「何を言うか」を磨くためには視点を変える必要がある。そのためには言語化トレーニングするのみ。 ・トレーニング=紙に考…

【日常】地方自治体の未来は議会にかかっている~安芸高田市に見る田舎の将来性

何かと注目していた安芸高田市の石丸市長。次期は不出馬。 次の市長は誰になるのかわからないが、この方を「たったの」年収1200万円で活用できていた。 安芸高田市の将来にとって大きな損失になる可能性が極めて高い気がする。 地方の自治体が衰退する昨今だ…

【日常】マラソン来シーズンに向けて ~ まずはやってみる

マラソン23-24シーズンは散々な結果で終わり。 もう少しの間PBは狙いたいので次に向けてどうしようかと思案。 生活リズム、自分自身のやる気、そして実力を踏まえて検討してこちらを実施することに。 <メニュー> 週2~3回…閾値に近いペース走5km 週1…60-9…

【日常】チームラボプラネッツ東京 ~ Don’t think, feel

チームラボ プラネッツ TOKYO豊洲へ。 予備知識なく行ってみた。 一言でいうならば Don’t think, feelということか。 目で耳で触覚で全身でアートを体感する。触覚とは足の裏のことだ。 施設には素足で入る。 日常生活で自宅以外で素足になる事はほとんどな…

【雑記】ディズニーの高級ホテルの値段は桁が足りない

「強気の値段」というならば一つ桁を増やさないといけないと思う(もしかしたらそういう部屋もあるのかもしれないが) もしインバウンド狙いならば尚更。 インバウンドは量よりも質。 この見出しはもはや日本が貧しくなった証拠の一つに感じる。 ディズニー…

【書籍】「僕がコントや演劇のために考えていること」小林賢太郎 ~ エンターテインメト病

「僕がコントや演劇のために考えていること」小林賢太郎 <所感> 内容はタイトル通り。 小林賢太郎の肩書はの劇作家、演出家そして“元”パフォーマー。(しかし“元”であることが悲しい限りだ) そんな著者が舞台でのエンターテインメントに拘っている。 その…

【書籍】「フィネガン辛航紀 」柳瀬尚紀 ~ 難攻不落の翻訳に挑んだ辛い旅路の物語

「フィネガン辛航紀 - 『フィネガンズ・ウェイク』を読むための本」 柳瀬 尚紀 <所感> 20世紀が誇る2大小説と言えば ・ジェイムズ・ジョイス「ユリシーズ」 ・マルセル・プルースト「失われた時を求めて」 (なお、いずれも20代のときに出会い挫折している…

【日常】立体的な丸いブツブツ、それは集合体恐怖症

高所恐怖症、閉所恐怖症などいろんな恐怖症がある。 自分に当てはまるのは集合体恐怖症。 原因は何かと考えると思い当たる節が一つ。 中学1年生の時に部活で一気に日焼けをして、腕にびっしりと無数の小さな水ぶくれができたこと。 今でも思い出す気持ち悪さ…

【日常】東京15区補選 ~ 投票率と一番の成果

4/28投票&開票の東京15区補選の結果についての所感。 ・投票率40%は低すぎる。結局は有権者の問題。投票率が低いとそりゃ組織票が強い。 ・言わずもがな投票に行ってない人は政治に不平不満禁止。 ・今回の東京15区では選挙妨害が酷かった。表現の自由があ…

【書籍」「半導体戦争 - 世界最重要テクノロジーをめぐる国家間の攻防」~工業的技術製品の頂点

「半導体戦争 - 世界最重要テクノロジーをめぐる国家間の攻防」クリス・ミラー <所感> 工業的現代技術の結晶といえる半導体。しかしその歴史は短いがとても濃い。 その濃度を丁度読みやすくまとめた本書もそんな結晶の一つかもしれない。 癌という病の歴史…

【日常】東京15区補選 ~ マスコミの世論誘導と共産党に日本の将来を託したくない江東区民へ

東京15区補選。 期日前投票にて投票完了。 民意を反映するのが選挙。 しかしその民意がマスゴミや組織票で作られてきた側面は大きい。 そして高齢者と暴力革命にまみれた共産党に日本の将来を委ねる結果になるのだろうか。 少なくとも自分はそんな日本にはし…

【日常】Ken Yokoyama Indian Burn Tourツアーファイナル@立川 ~ 明日はやってくる

240426 Ken Yokoyama「Indian Burn Tour」ファイナル 会場:立川 STAGE GARDEN レコ発なのにそのアルバムを購入せずyou tube配信の曲を聞いただけの状態で参加。 おまけに3階席で大人しく見ていたのに非常に満足のライブだった。 3階席から見たその空間は会…

【日常】衆院補選 東京15区が日本の未来、次世代へのひかりへと通じることを。

有権者として選挙において一番やってはいけないことは投票しないこと。 例えば議席が1つに対して候補者が2人で、そのどちらにも入れたくない場合でも投票する。 どちらがより最悪かを考えて、その逆に投票する。 投票は貴重な権利だからで、誰もに投票権が…

【日常】ガーリックオイル+パルミジャーノ・レッジャーノ+野菜=美味い

ブロッコリーをゆでる→塩とガーリックオイルとかけてオーブンで焼く→パルミジャーノ・レッジャーノをかける→美味い 余裕で一株食べることができる。 結論。 ガーリックオイルとパルミジャーノ・レッジャーノがあれば何でも美味い。 春キャベツに塩をかけてガ…