投資と読書と平凡サラリーマンの私。

25年秋から足関節脱臼骨折により隠居中の元サブ3.5の市民ランナー/個人投資家

2024-07-01から1ヶ月間の記事一覧

【日常】浮き輪肉というなのやっかいなやつ

おなか周りについた脂肪を浮き輪肉と言うらしい。 先日の旅行先でプールにいった写真を見ると見事に浮き輪肉の男性が。 ・・・自分だ。 食生活は気を付けているし、人よりも運動はしていると思っていたが現実は現実。 もともとウエストは細くないけどこれは…

【書籍】「1位思考」猿渡歩 ~ レッドオーシャンに飛び込み、そこで勝つ

「1位思考―後発でも圧倒的速さで成長できるシンプルな習慣」猿渡歩 <所感> 著者は35歳でAnker JapanのCEOとなった方。 Anker製のバッテリー、電源、イヤホン、ケーブル・・・身の回りにたくさん使っている。 そんなAnker Japanにおいて35歳でCEOになった…

【日常】財布を無くしてしまった 

・悲しい出来事:財布紛失 ・経緯:スーパーで買い物。財布からクレカ支払い→帰宅。財布が無い事に気が付く。→慌ててスーパーに戻るが無い。落とし物としても届出無し。→道中を探す。無し。→交番へ紛失届。買い物からここまで10分程度。・被害:クレカ2枚、…

【書籍】「世界で一番やさしい会議の教科書」榊巻亮 ~ とにかく書いて可視化を

「世界で一番やさしい会議の教科書」榊巻亮 <所感> 可愛すぎる表紙はさておき内容は良書。 会議において当たり前に重要と感じる点が見事に言語がされている。 メモ ・会議の「目的」を明確にというより「終了条件」とした方がよい。 議論や共有を「目的」…

【書籍】「日中友好侵略史」門田 隆将 ~ 日中国交正常化は誰のため?

「日中友好侵略史」門田 隆将 <所感> 良書。腹立たしさを抑えて読むことができない本。 外交とは自国の有益のためにあるべきであるが、日中国交正常化は日本の国益は皆無である。 皆無であればよいほうで、大きすぎるマイナスだ。 日中国交正常化という結…

【歌集】「滑走路」萩原慎一郎 ~ 絶望の空の底から希望への叫び

「滑走路」萩原慎一郎 <所感> 短歌集。題名にひかれて手に取り、パラパラめくる。何かどんよりした句が目に入った。 まだ結果だせずに野にある自販機で買いたるコーラ(群衆) 鳩よ、公園のベンチに座りたるこの俺に何かくれというのか(群衆) 歌人は武蔵…

【悲報】元B-DASH・GONGONこと菅原勇太さん死去 ~ どう考えても早すぎる。。

めちゃくちゃ語だがメロディーセンス抜群だった。 「ぽ」は聴いていたなあ。 合掌。 ぴぴぴぴちょちょちょちょ。 ぽ アーティスト:B-DASH ユニバーサル ミュージック Amazon 元B-DASH・GONGONこと菅原勇太さん死去 享年46 妻が報告「あまりの突然すぎる彼の…

【書籍】「なぜモテるのか、さっぱりわからない男がやたらモテるワケ」~女の敵は女という分析

「なぜモテるのか、さっぱりわからない男がやたらモテるワケ」竹内 久美子 <所感> 動物行動学が専門の著者がその視点でいろんな事象にズバズバ分析。軽妙な文体でと ても読みやすい。 面白かったのは、2章。この章の主張は以下の通り(かなりの意訳) フ…

【投資】今年のチャレンジ~信用買い

毎年何かのチャレンジをしてみたい。 今年のチャレンジのひとつは信用買い。 しばし様子見ます。 ちなみに昨年は信用売りにチャレンジしてみたが、結構な授業料を支払う結果となりました。 転換の時代を生き抜く投資の教科書 作者:後藤 達也 日経BP Amazon

【書籍】「日本共産党の改革を求めて」~それこそが共産党では?

「日本共産党の改革を求めて- #MeToo #WithYou」日本共産党員・元党員の有志 【編】 <所感> 共産党内部の方々が共産党に抜港する異論排除や不当処分について開いた記者会見の 記録。 いわゆる「中の人」がその組織の実態を晒す内容。 中の人は主張する。 …

【雑記】東京都知事選挙が終わったのでこれからの選挙の在り方をつぶやく

東京都知事選挙が終わった。所感。 ・ゼロ打ち(=開票0%での当確がでること)の意義 ゼロ打ちは不要。投票時間ぎりぎりに投票しても、当確がでるのは自分の投票の意義の無さを感じるだけ。 ・投票率の低さ マスコミは投票率の低さを指摘するがその責の大半…

【書籍】「言語オタクが友だちに700日間語り続けて引きずり込んだ言語沼」~みんな既に沼の中

「言語オタクが友だちに700日間語り続けて引きずり込んだ言語沼」堀元 見/水野 太貴 <所感> 最近、何かに夢中になり過ぎてしまうこと「沼」というがその意味では世の研究者はみんな何かの沼にはまっている。 一方で、日本語を母語として使うほぼ全ての日本…

【雑誌】月刊Hanada 元安芸高田市長の都知事選 立候補について~河井克行氏より

月刊Hanada 8月号の河合克行の連載にて元安芸高田市長への言及。 地元の声の一つとは言え、そういうものか。 具体性が無い主張は心に響かない。 なんともいかにも凄いこと言っていますという綺麗ごとに聞こえるのだよね。。 東京は日本をけん引する位置づけ…