「親友は山に消えた」小林元喜 親友とはなんだろうか。 何者でもなく出会ったお互い。 時が流れてあいつが何者かになりつつある。 感じるのは男の嫉妬。そして自分への悲観。 さらにその悲観をこじらせてどこまでも卑屈になる。 それでも気になるあいつはい…
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