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【雑記】「横山健 - 疾風勁草」ハイスタに実直に向きあった中の人の心情

 

久しぶりに「横山 健 -疾風勁草」(2014年)を見返えす。

言わずもがな、2011年に復活したハイスタの裏側を記したドキュメンタリー映画

ハイスタのというか横山健の素直な心境だが。

 

また言うまでもなく2018年「SOUNDS LIKE SHIT the story of Hi-STANDARD」の前章にあたる。

 

2011年にハイスタは11年ぶりライブを行った。

その熱狂を横浜スタジアムで感じることができたことは今でも忘れらない。

しかしその中で横山氏は何も達成感はなかったと語る。

あまりにバンドが大きくなり、そして崩壊した。そうであるがゆえの2011年だった。

 

横山氏は誰かのためではなく自分のためにバンドをやっている。

ごちゃごちゃ言わずにハイスタをやってくれたいいのにと感じないわけでもない。

でもだからこそハイスタがハイスタなったのだろう。

 

10代の時に心奪われ、はや30年近く。今もそのまま。

またいつかくるライブのために少なくとも体は鍛えておこう。

(この映画もトレッドミルの上で見ていました)