投資と読書と平凡サラリーマンの私。

25年秋~足関節脱臼骨折により隠居中の市民ランナー&個人投資家。元サブ3.5。

【書籍】「その家、買ってはいけない」~ サブリース、ダメ絶対

「その家、買ってはいけない 不動産屋が言わない、購入、投資、相続の真実」滝島 一統

 

不動産投資は興味はあるけどしてない。

しかし著者のYouTubeは見ている。本書の内容はYouTubeを見ていると既視感ばかりだが、それでも不労所得にあこがれる自分のような一般人には一読の価値あり。

 

とにかく

・住宅ローンを使って投資物件を買うことは詐欺

・サブリース契約は絶対ダメ

この2点を胸に刻むことが重要。

仮にサブリース契約で成功した人がいてもそれは生存者バイアス。

 

不動産ほど一般人と専門家で情報の非対称性が大きなものはないのだから。

 

<目次>

第1章   老朽化マンションの現実─修繕できない、管理できない、建て替えられない

第2章  〝負動産〟化する戸建て─相続・解体・思い出のはざまで

第3章  不動産投資のリアル─欲望の先に待ち受ける現実

第4章  タワーマンション─バブル崩壊前夜

第5章  賃貸か購入か─どこに住み、どう選ぶか

第6章  それでも家が欲しい人のために

第7章  知識があれば8割は防げる―不動産Gメンとは

 

 

 

 

【日常】「キモい展2026」~ 集まるとさらにキモい

「キモい展2026」@ソラマチ

 

スカイツリーのふもとのソラマチで開催。

気持ち悪いと感じられる生き物を集めた展覧会。

なぜ行ったのか。

 

サソリやカエルはよい。

メインはワームとG(ゴ〇ブリ)の2台巨頭。

単体でも攻撃力があるのに集合体となれば破壊力倍増。

Gタワーやワームの集合ケースがハイライト。

写真OKだったが自重。

 

集合体恐怖症でもあるのでなおのこときつい。

なんで行ったのだろう、、、と虚無感だけが残る。

 

土産コーナーにはタガメ成分配合のタガメサイダーが。

暫く見ていたが購入者皆無。でもきっとタガメは悪くない。

 

 

 

【書籍】「「反権力」は正義ですか」 ~ これすら貫かなったオールドメディア

「「反権力」は正義ですか―ラジオニュースの現場から」飯田浩司

 

著者はラジオパーソナリティ。氏のラジオを聞いてもう数年になるが、印象的なのは自らの現場取材が多いこと。

そしてその取材内容をありのままに伝えている。

これがそもそものメディアの役割であるはず。

 

とりあえず反権力のスタンスとることはとても楽である。

思考停止ともいえる。平に直ってそのスタンスで貫けばよいのだが、民主党政権時代はそのスタンスではなかったこと。これは自分も含めて多くの人が覚えている事実。

反権力は正義であり、そしてダブスタ。

これがオールドメディアの姿だろう。

 

 

 

【ライブ】260628 渋谷クアトロ38周年記念のイースタンユースを浴びる

2020626 渋谷クアトロ38周年記念ライブ。eastern youth。


致死量を浴びた。
かなり久々のイースタンユース。ベースが村岡氏になって初めて見るので10年以上ぶりか。ここ2作のアルバム「ソンゲントジユウ」「2020」はほぼ聴いていないという状態だったが、至極のセトリで致死量のイースタンユースを浴びることになる。

童謡として昇華されて欲しい「夏の日の午後」
あの曲のもあればなあという心を見透かしてもらったと気持ちに届く「青すぎる空」
夏を感じるこの季節にぶち込んでくる「破戒無慙八月」

ハイライトはド頭の一曲目「沸点36℃」の出だし。
「後手にバタンとドアを閉めて~」を「後手にバタンとドアを開けて~」として吉野氏が苦笑したこと。
これに尽きる。

はいつくばって人生を生きること、生きていくこと。
雨の渋谷の夜に爆音とボイスでただひたすらに伝えるイースタンユース。
これはワンマンも行くしかない。

ちなみにイースタンも対バンのMO'SOME TONEBENDERもそれぞれ約1時間の演奏。さながら極東最前線のようなイベントでした。

<セトリ>
沸点36°
荒野に進路を取れ
夏の日の午後
砂塵の彼方へ
街はふるさと
破戒無慙八月
青すぎる空
ソンゲンドジユウ
夜明けの歌
街の底
(アンコール)テレビ塔

 

【映画】「偏向報道」~ 報道機関の驕り

いかにして偏向報道をつくるのか?

その手法を具体的に教えてくれるのが映画「偏向報道」。

手作り感の強い映画だが何とも言えない説得感がある。

 

根底にあるのは報道機関の想いだろう。

報道はなんのためにあるのか?それは「権力を監視するため」「正義のため」。

 

これは想いではなくて驕りだ。

報道の役割は真実の放送。それ以上でも以下でもないはずだ。

 

単館上映で平日昼間にもかかわらず以外にも人がいてびっくり。サイレントマジョリティーの片鱗を見た気がする。

 

 

【書籍】「親友は山に消えた」 ~ それぞれの花の咲く場所に。

「親友は山に消えた」小林元喜

 

親友とはなんだろうか。

何者でもなく出会ったお互い。

時が流れてあいつが何者かになりつつある。

感じるのは男の嫉妬。そして自分への悲観。

さらにその悲観をこじらせてどこまでも卑屈になる。

 

それでも気になるあいつはいつもそこにいる。

自分の側にいなくてもそこにいる。いた。

 

親友とはしんどいときに辛いときに心を開ける関係だろうか。

時には開いた心をえぐられるが。

 

成長とともに人はそれぞれの花を咲かす場所があることに気が付く。でもそれまでは嫉妬が推進力になるのも事実。なかなかそこに気付くには時間がかかるけど。

 

PS 山岳カメラマン、平賀淳さんはトレイルランナーのヤマケンさんの先輩だったのか。。

 

 

 

【日常】風呂釜洗浄を体験してみた

初めて風呂釜洗浄を体験。
やってみると汚れ(皮脂や垢、入浴剤など)がドッサリ。
風呂の湯は綺麗と思っていたが積年の蓄積とは恐ろしいもの。
次の洗浄は3~5年後でよいということでしばらくはすっきりした風呂生活になる。
 
エアコンは定期的にクリーニングしているけど、風呂釜もそうしたいもの。
(ただし風呂釜は毎年じゃなくてもよいのが助かる)